暗合通貨の取引に興味があるが、自分で購入すると値下がりやセキュリティが心配なので、先ずは少額でどんなものか自分で入手して実感したいという方はいらっしゃいませんか。
そんな方にぴったりなのが、ビットコイン(Bitcoin/BTC)が無料でもらえる方法です。
ビットコインを無料でもらえるのは、取引のための口座開設キャンペーンだったり、広告主の広告費の一部がユーザーに還元されたりしています。
ビットコインが無料でもらえる方法はいくつかありますが、確実でしかも毎月積み上がっていく方法が、「Coincheckでんき」の電気料金の支払いでビットコインをもらう方法です。
私がcoincheckでんきを使っている理由

2016年に電力が自由化されたとき、新規に参入した電力会社と契約すると電気料金がいままでより安くなるとのキャンペーンが各社一斉に始まりましたよね。
もう大分前のことになるので、あまり覚えていらっしゃらない方もいるかもしれません。
その時は、友人などから「電力会社を変えて〇〇円安くなった」などの話を聞いていたのでうちも是非、電力会社を変えようといろいろ探しました。
2~3社について調査して、最終的に選んだのが「Coincheckでんき」です。
「Coincheckでんき」を選んだ理由は、
今までの電気料金より安くなった分が、ビットコインで付与される
ということです。
プランとしては、もう一つ電気料金をビットコインで支払うと安くなるものもありましたが、私は迷わずビットコインがCoincheckウォレットに貯まる方法を選択!
理由は、長期保有することで資産価値が上がるということです。
Coincheckでんきを使った感想

私が電気を東京電力からCoincheckでんきに変えたのは、2017年末
契約直後の2018年1月にCoincheckがハッキングを受け、仮想通貨NEMの盗難というアクシデントがあり、一時は現金による還元でした。
その時は予定通りビットコイン付与に戻れるのかどうかハラハラドキドキでした。
その後マネックスグループの傘下に入り、セキュリティ向上などの体制整備を行い1年後の2019年1月に仮想通貨交換業登録を完了して以降無事ビットコイン付与に戻ることができました。
この時は本当にホッとしました。
最初にビットコインを付与してもらった額は、
0.0008872 BTC(2019.5.31時点)
でした。
当時の1BTCは、80万円前後だったように思いますので、他の電力会社乗り換え時の割引額とそん色はありませんでした。
電力料金は毎月の支払なので、このような額のビットコインが毎月積み立てられていきます。
もちろん、レートは常に変動しているので付与されるビットコインも変動はします。
このように積み立てられビットコインが貯まっていくことは、すばらしいですよ。
なぜなら、この記事を書いている時点(2022.2.28時点)の1BTCは、円に換算すると437万円前後となっているからです。
事実、1年位前にはビットコインの価格が上昇していたので、今まで貯まっていたビットコインをCoincheckの取引所で売却して円に換えることができました。
売却方法は面倒なのかと思っていましたが、株の売却と同じように簡単にできます。
ビットコインの価格の上昇があるので、タイミングを見計らって売却すれば現金での割引額の総額よりはお得になりました。
電気料金を支払うことでビットコインが貯まるしくみ

Coincheckでんきは、coincheckでんきが自ら電力を供給するのではなく、電力の小売り事業を展開している株式会社イーネットワークシステム(ENS)が行い、Coincheckでんきは電気料金の決済を担っています。
ENSでは提携先の発電所である丸紅新電力等から安定的に電力を調達しているので、ENSに切り替えても品質は変わりませんので、停電などの心配はありません。
Coincheckでんきの2つのプラン

Coincheckでんきのプランには次の2つがあり、好きなプランが選べます。
〇ビットコイン付与プラン
電気料金の1~7%のビットコインが毎月Coincheckウォレットに貯まるプランです。
〇ビットコイン決済プラン
電気料金をビットコインで支払うと通常の電気料金よりも1~7%割引されるプランです。
前節で説明したように、ビットコイン付与の割合や決済プランの割引には「1~7%」の幅があります。
この幅は、従量電灯によって異なっています。
従量電灯とは、電気の使用料に応じて課金される料金プランのことで、多くの電力会社がこのプランを採用。
この従量電灯は使用者や使用する電力に応じて、従量電灯A、従量電灯B、従量電灯Cにの段階になっています。
あなたのところでは、どの段階での契約かは電力会社との契約書や料金明細書などで確認できます。
従量電灯Aは一般家庭では少なすぎる電力ですので、従量電灯B、従量電灯Cのどちらかかと思います。
東京電力・中部電力圏内の場合は、従量電灯B、従量電灯Cで下表のようにビットコインの付与率、ビットコイン決済時の割引率が決まります。

なので、もしあなたが東京電力圏内で、従量電灯B、契約アンペアが50A、ある月の電気料金が15,000円とすると、
その5%である750円分のビットコインが付与されます。
電気の供給範囲
原則的に日本全国に供給可能ですが、沖縄電力、その他離島は対象外となっています。
Coincheckでんきに変更する場合の契約条件
現在契約中の電力会社からCoincheckでんきに変更する場合の契約条件は下表のようになります。
| 項目 | 内容 |
| 契約手数料 | 無料 |
| 契約期間 | 1年(自動更新) |
| 解約料 | 5,500円(税込み)* |
Coincheckでんきを利用するまでの流れ
これからCoincheckでんきを利用してみようかなという方のために、利用開始までの流れを説明します。
全体的には次の5つの流れとなります。
アカウント登録
コインチェックのホームページを開き、「会員登録」ボタンから入りメールアドレスとパスワードを入力します。
登録したメールアドレスにコインチェックから確認メールが届きますので、記載されているURLをクリックするとアカウントが開設されます。
本人確認
本人確認は、スマートフォン又はパソコン、はがきですることができます。
スマートフォンアプリから行う場合は、次のようになります。
「本人確認」のボタンから入り、氏名、住所、電話番号などの基本情報を入力します。
次は本人確認として提出できる書類を選びます。
本人確認の書類として、運転免許証、パスポート、個人番号カードなどが利用できます。
次に本人確認書類の表面と裏面の写真を撮ります。
更に、本人確認書類を手に持ち、顔全体と同じ画面で写真を撮ります。
加えて、顔と本人確認書類の厚み(フチ)の写真を撮ります。
スマートフォンアプリでは、流れに沿って写真を撮影し「提出」ボタンを押すだけで写真が送付されます。
本人確認の審査が行われ、審査完了のメールが届きますので、この時点でコインチェックのすべてのサービスを利用できるようになります。
※コインチェックでの口座開設の詳細な方法については、こちらの記事も参考になります。↓
Coincheckでんきへの申し込み
2つのプランのどちら選ぶかを決め、その後電力供給元の株式会社イーネットワークシステム(ENS)のホームページに移動して、登録を行います。
登録後、ENS側にていままで使っていた電力会社での契約解除手続きをしてもらえますので申し込む側での解約手続きは要りません。
電力メーターの交換
電力メーターがリモートで検針できるスマートメーターでない場合は、スマートメーターへの交換を無料でやってもらえます。
利用開始
Coinchekでんきに申し込んで3週間~1ケ月を経過した最初の検針から電気が切り替わります。
料金請求とビットコイン付与・決済の開始時期
電気料金の支払いは原則として利用月の翌月末で、その時にビットコインが付与されます。
付与日が営業日でない場合は、次の営業日の12:00に付与されます。
交換レートは、付与日の12:00時点のCoincheckでのレートが適用されます。
電気料金の支払いでビットコインが貯まるcoincheckでんきのまとめ
「Coincheckでんき」には次の2つのプランがあります。
・ビットコイン付与プラン
・ビットコイン決済プラン
ビットコイン付与プランは電気料金が安くなった分に相当するビットコインが付与されるものです。
電気料金の支払いは毎月あるので、多少のデコボコがあるものの、毎月着実にビットコインが貯まっていくのが大きな魅力です。
ビットコイン決済プランはビットコイン決済をすると、電気料金が割引かれるというものです。
こちらのプランでは、別にビットコインの積み立てでもしない限り貯まっていきません。
私の経験からも、私はビットコイン付与プランがおすすめです。
なぜなら、長期的に持っていると価値が上がってくる可能性があるからです。
ビットコイン付与プランはこんな人におすすめ
・ビットコインはどんなものか安全に始めてみたい
・ビットコインはなんだかこわそう。でも興味ある!
・ビットコインを買わなくてももらえるなら、貯めたい。
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