コインチェックで仮想通貨を購入してみたいが、
「口座の開設方法が分からない」
「なんか、口座開設って面倒くさそー」
ということはありませんか。
私も最初に開設した口座はコインチェックでしたが、始めるときは
「難しそう〜」
と思っていましたが、やってみると簡単にできました。
この記事を読んでいただくことで、仮想通貨を始めたいけど、どこから始めていいか分からないという方も口座開設が簡単にでき、仮想通貨を直ぐに始めることができます。
あなたも、仮想通貨投資家の仲間入りです!
以下では、コインチェックで口座を開設するメリット、開設するための3つのステップなどについて初心者向けに解説していきますので参考になさってみてください。
コインチェックで口座を開設するとどんなメリットがあるの?
仮想通貨が購入できるところとして、コインチェックやビットフライヤーってよく聞きますよね。
仮想通貨を売り買いできる場所は、仮想通貨交換所と呼ばれていて、日本では30の交換所が金融庁財務局に登録されています(2022.2.28現在)。
その中でも、仮想通貨交換所の一番手のグループがコインチェックとビットフライヤーなんです。
ここでは、最初にコインチェックに焦点を当て、コインチェックで口座開設するとどんなメリットがあり、どんなことができるようになるかを解説します。
扱っている仮想通貨の種類が豊富

国内では仮想通貨の種類が最多で、17種類の仮想通貨を扱っているので、選択範囲が拡がります。
簡単な操作で仮想通貨が売買できる

仮想通貨を売買するときの操作は、パソコンからもスマホからも簡単な操作で売買ができます。
例えば、日本円が入金されているとして、販売所での購入なら「販売所(購入)」のページに入り、仮想通貨の種類を選び、購入数量を指定、購入ボタンを押すだけで購入ができます。
スマホのアプリもあって、
2020年上半期国内仮想通貨取引アプリDL数No.1!
にもなっています。
このアプリを使うと、仮想通貨の価格変動のチャートや保有の時価評価額だけでなく、仮想通貨の購入や売却、日本円の入金、受取りと送金ができます。
日本円から直接仮想通貨を購入できる
仮想通貨交換所の中には、仮想通貨の種類によってはビットコインでしか購入できないところもあります。
ビットコイン以外の仮想通貨を買おうとしたとき、日本円からビットコインを購入し、そのビットコインで所望の仮想通貨を買うことになりますので、2回手数料が発生してしまいます。
コインチェックでは、すべての種類の仮想通貨を日本円で買えるの余計な手間がかかりません。
「Coincheckでんき」が利用でき電気代がお得

コインチェックにはユニークなサービスがあって、
毎月の電気代をビットコインで支払うサービスとビットコインをもらえるサービスとがあります。
電気代をビットコインで支払うと、電気料金が割引されますし、日本円で支払うと電気料金の割引分でビットコインが貯まります。
「Coincheckでんき」については、こちらの記事も参考になります。
「電気料金の支払いでビットコインが貯まる!Coincheckでんき」
コインチェックで口座開設をする3つのステップ
コインチェックで口座を開設するには、パソコンの画面からもできますし、スマホからでもできます。
以下では、パソコンの画面からの口座開設について説明します。
ステップ1:メールアドレスの登録
コインチェックの公式ページにアクセスし、サービス一覧の「Coincheck」から会員登録の画面に入ります。

>>コインチェックの公式ページ
画面の中央よりやや左側にある緑色の「会員登録」ボタン(又は、右上の会員登録ボタン)から、coincheck会員登録の画面に移ります。

ここで、メールアドレス、パスワードを入力し、「□私はロボットではありません」をチェックしたのち、会員登録のボタンを押します。
その後、登録したメールアドレスに認証用のメールアドレスが届くので、メールに記載されているURLをクリックします。
これで、登録したメールアドレスが確認され、アカウントの登録がされました。
ステップ2:電話番号の認証
次は電話番号の認証をしていきます。
人マークから電話番号認証の画面に入り、電話番号を入力→SMSを送信すると進み、その後スマホに送られた6桁の認証コードを入力します。
セキュリティ強化のため、さらに2段階認証に進みます。

歯車の設定マークから2段階認証の画面に入り、2段階認証を設定します。
そうすると確認のためのメールが再度送られてきますので、記載されているURLをクリック。
2段階認証のやり方のページに移るので、説明されているように、認証アプリをスマホにインストールするため、QRコードを読み込みます。
認証アプリを起動すると、6桁の認証コードが表示されるので、これを入力。
認証コードがマッチングすれば、2段階認証は完了です。
ステップ3:本人確認
次は本人確認のための手続きです。
最初に重要事項の承諾が必要になりますので、それぞれ確認の上チェックを入れます。
本人確認書類の提出のページに移り、本人確認の方法を選びます。
本人確認の方法には、2通りがあります。
・コインチェックアプリでの本人確認
・パソコンからの本人確認手続き
この記事では、パソコンからやる方法を説明していますので、後者のやり方を選び進めていきます。
アプリでの本人確認は手慣れていないと苦戦します。
本人確認の手続きでは、
基本情報の入力
氏名、性別、生年月日、自宅住所などを入力
本人確認の書類を選び、写真を撮り送付する。
本人確認書類の写真は、本人確認の写真と、本人確認書類を持ち、顔全体と同じ画面に収めた写真の両方が必要です。
「顔+本人確認書類」の写真は、本人確認書類に顔写真が貼ってあるのに何で?
と感じますが、他人のものを入手したのではなく今まさに本人が提示していることを確実に確認するためのものです。
本人確認に利用できる書類は以下の通り
・運転免許証(表面と裏面)
・パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
・在留カード(表面と裏面)
・特別永住者証明書(表面と裏面)
・運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
・住民基本台帳カード(表面と裏面)
・個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用できません。
本人確認書類を送付すると、本人確認の書類の確認が完了するまで、1~2営業日待ちます。
本人確認書類の確認が終われば、本人確認完了のメールと現住所確認のためのはがきが送られてきます。

はがきは追跡できるようになっているので、はがきを受け取るとコインチェックからはがきの受け取りを確認した旨のメールが届き、口座開設が完了します。
お疲れさまでした。
後は、仮想通貨取引口座へ日本円を入金すれば、すぐに仮想通貨が購入できるようになります!
日本円の入金方法は、こちらの記事が参考になります。↓
「コインチェックでビットコインを買う2つの方法と手順を解説」
ビットコインをもらえるキャンペーンがある場合は、口座開設での本人確認完了後、
72時間以内の入金が条件になっていますので、直ぐに入金しましょう。
入金ができたら、早速ビットコインを買ってみましょう。
コインチェックでは、500円からビットコインを買うことができます。
コインチェックで口座を開設するための3つのステップのまとめ
コインチェックで口座を開設するメリットをまとめると、次のようになります。
・扱っている仮想通貨の種類が豊富
・簡単な操作で仮想通貨が売買できる
・日本円から直接仮想通貨を購入できる
・「Coincheckでんき」が利用でき電気代がお得
口座の開設も難しくなく、次の3つのステップででき確認が完了してから、日本円を入金すると仮想通貨を購入できます。
・ステップ1:メールアドレスの登録
・ステップ2:電話番号の認証
・ステップ3:本人確認
購入のチャンスを逃がさないために、早速口座を開設しておきましょう。
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